南ぬ島(ぱいぬしま)
石垣島
『この島には、いったいどんな人たちが暮らしているんだろう!? どんな文化があるんだろう!?』
こんな思いがしたら、あなたは旅に出かける時間(とき)なのかもしれません。
昔は嵐の海を漂流でもしない限り島にたどりつくことはできませんでしたが、今では飛行機や定期船で訪れることが出来ます。
2013年のGWを利用して南の島石垣へ行ってきました。
新しい空港と沖縄本島から400キロ以上も離れた島に、いったいどんな人たちが住んでるんだろう。
BIGINの音楽が頭の中で流れ始めた。。。
2013年3月7日開港した新石垣空港は石垣市内から北へ約30分の所に位置します。
東京・名古屋・大阪・福岡からの直行便も就航しています。
島⇔島への移動は定期船がたくさん運航しています。
石垣港ターミナルは離島へ行く船でいっぱい。
昼食付きの3島めぐりも日帰りでOK。ツアーデスクで申込み。
島の魅力はの一つは植生の違い。
本土ではめったに見れない亜熱帯の植物があります。
ブーゲンビリア・ハイビスカスが咲き誇り、まさに南国の雰囲気です。
川平湾はグラスボートに乗って海の散歩ができる人気スポットです。
透き通る海の色は得も言われぬ美しさ。
名物の水牛に乗って由布島に渡ります。三線を奏でながらオジーが歌う。
まったりした時間が流れます。
由布島はとても小さく大きなバナナの木や、ひょうたんヤシのジャングルを歩いたりできます。少し歩くとすぐにビーチを見ることが出来ます。
ゆし豆腐は南国のヘルシーフード。長寿の秘訣は食にあり、なんて聞いたことがあるようなないような。。。
大豆の甘みが感じられ、食べるラー油やお醤油を少しつけていただきます。
ホテルの朝食に飽きたら散歩がてら出かけてみましょう。
今回気にいったのは竹富島。
今でこそ防災無線や携帯電話が通じる島ですが、
石垣や風習は昔のまま残っており、今でも島を挙げての祭りは島総出で行われるそうです。
島には、そこでしか感じられない感動があります。
それは花の匂い、潮風や海の青さ、もしかしたら地元の人の方言かもしれません。
旅のストーリーは自然と自分で作っていくものなんですね。。。
また行きたいなぁ。



